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ガジェおのオタク日記

購入した商品(ガジェット成分高め)のレビューを中心に書いていくブログです

Nintendo Switchにモンスターハンターダブルクロスが移植される!!

更新が遅くなってしまいました(_ _;)

もう御存知の人も大勢いると思いますが、

遂に

Nintendo Switch

モンハン

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

いや、今更すぎてなんですが昨日突然告知され、

今日イベントで詳細が判明しました。

要約すると

  • 解像度の向上で全体的にグラフィックが向上
  • UIも3DSから操作しやすいように変わる
  • インターネット経由で3DSダブルクロスと一緒に遊べる

正直Switch専用に作られていたわけではないのでグラフィックの向上は

一定の範囲内なのですが久々に家の大画面でできると合って

ものすごいワクワクしている次第です。

肝心の発売日は

2017年8月25日(金)

だそうです

(・_・;)はやっ

お値段も移植だからか安く

パッケージ版 5,800円+税/ダウンロード版 5,546円+税

となっております

前月にはスプラトゥーン2もありますし積みゲー化しそうですがぜひ買いたいですね

僕は購入の予定です

公式ページも貼っておきます

www.capcom.co.jp

 

久々の据え置きモンハン非常に楽しみです(*´ω`*)

 

ではまた(^o^)

Astell & Kernの新フラグシップDAP「A&ultima SP1000」を発表

AK380の後継機なのかまだわかりませんがそれの後継機に匹敵するスペックのDAPが発表されました

その名も

A&ultima SP1000

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「エー・アンド・ウルティマ」と読むそうで

「A&ultima SP1000」は、Astell&Kern初の試みとして、“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー”をコンセプトとしたプロダクトライン「A&ultima」を設定し、その名称を製品名に冠した、新フラッグシップモデルです。新たな究極を具現化するためにコンセプトを明確にし、真のハイエンドポータブルプレーヤーとして、現在Astell&Kernの持てる技術を全て投入。一からの再設計を実施しました。
旭化成エレクトロニクス社の最新DACチップ「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載し、DSD256、384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。超低ジッター200Fsを実現するVXCOクロックの搭載や、高出力化を果たしながらさらなる低歪・低ノイズを実現した回路設計は、かつて無いハイエンドサウンドを実現。さらにオクタコアCPUの採用により、一切の妥協を排したデジタルオーディオ再生処理と、優れた応答パフォーマンスを実現します。5インチの高解像度ディスプレイから操作する新しいGUIや、高速データ転送・高速充電対応など、操作性においても格段の進化を遂げています。
そしてA&ultima SP1000は、ボディ素材が異なるStainless SteelモデルとCopperモデルの2モデルを用意。まさに“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー”に相応しい、新たなるフラッグシップモデルの登場です。

というスペック的にとんでもモデルです

 

ちなみにUSBもType-C対応のUSB 3.0規格の採用で高速なデータ転送と高速充電が可能なようです

更に細かい公式情報は下記公式サイトからお願いします

A&ultima SP1000|iriver Japan

久々のAstell & Kernの新フラグシップということでぜひ試聴してみたいと思いました

特に

「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載

というところにスペック厨の自分としてはワクワクします

 

ではまた(*´ω`*)

 

AK120を手放した話

愛用していたAK120

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音質もよく軽くそしてコンパクトでバッテリーの持ちもよく(ウォークマンには敵いませんが)

気に入って使っていたのですが前に記事で書いたとおり

 

gdgto.hatenablog.com

 こいつを購入してしまい、

その快適さにAK120が及ばずついに手放してしまいました。

手放したのには理由があり、OPUS#1がバッテリー持ちと発熱以外とても満足できるDAPだからです

下記にAK120より優れているところを書き出しますと

  • 画面が大きく、OSも軽くサクサク動き操作がし易い
  • 曲探しも楽々
  • シャッフル再生での偏りが無い(僕にとってとても重要なところです)

という点です

で肝心の音質面ですが

  • 解像度は負けていないが音の厚みや低域のどっしり感がOPUS#1のほうが勝っておりより聴き応えがある

という点です

そして何よりAK120もモニターライクとはいえ楽しんで聴けるモデルでもありましたし、正直後に出たONKYOのDP-X1(この時使用していたイヤホンはUE900Sをバランス化したもの)よりも音質のみに関して言えば個人的に勝っていました

 

しかし個人的にそれにも勝ってしまったのがOPUS#1だったのです

 

そもそも四年前の機種(それでもハイエンド)と去年出モデルを比べるのは酷ですが

AK120も発売当時は超ハイエンドだったので比べてしまいます。

これも時代の流れだとは思いますがDAP業界に限らず技術の進歩には感心させられます

 

そんなこともあり結局AK120は中古に出してしまいました

これからはOPUS#1と共に音楽を楽しんでいきたいと思っております

 

PS:最近欲しいハイレゾがリリースされない(´;ω;`)

Aimer(エメ)のベストアルバム「blanc」「noir」のハイレゾ

ソニー・ミュージックだから100%リリースされると思っていたのに...(´;ω;`)

蝶々結び大好きだからハイレゾで欲しいのにな~

ソニー・ミュージックさん、遅れてでもいいんでこのベストアルバム必ずハイレゾで配信してくださいお願いします(人∀・)

 

ではまたm(_ _)m

 

アニメ映画「君の名は。」7月26日にUHD BD・BD/DVDで発売決定!!

首を長くして待っていました

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君の名は。

7月26日にUHD BD・BD/DVDで発売決定!!

昨年8月26日に公開して以来大ヒットしたあの映画がついに自宅で見ることができます

この映画の思い出としては公開日に家族(両親)で見に行ってあの気難しい親父に面白かったと言わせた珍しい映画です(参考になるかはわからんが・・・)

その後も友だちと行ったりして計3回見に行きました

いつBDで出るかなーと期待していたのですがついに今日、発売が公式に発表されました。

販売形態として

  • コレクターズ・エディション(UHD BD版とBD版をセット
  • スペシャル・エディション(BD)
  • スタンダード・エディション(BD/DVD)

で発売されます。

ちなみにUHD BDと言うのは

Ultra HD Blu-ray

の略で

映像品質が4K解像度&HDR対応の映像フォーマットが入っている

つまり普通のBDより高品質な映像ソースが入っていると解釈してください

これを存分に楽しむには

UHD BD対応のプレイヤーと4K解像度&HDR対応のモニター及びテレビが必要になります

私はそのコンテンツが楽しめる環境を持っていないのですが、将来を見据えて

「コレクターズ・エディション」を迷わず購入しました

今の環境で通常版BDを鑑賞してその後にテレビを買い替えたら4Kで映像美を思う存分見たいと思います(といっても今のテレビがあと五年使えそうなのでいつになるやら)

商品の詳細は下記の公式ページからどうぞ

Blu-ray&DVD|映画『君の名は。』公式サイト

いやー楽しみですね

ではまた(*´ω`*)

 

 

(中古)OPUS#1を購入&レビュー

前回のヘッドフォン祭りの記事でOPUS#3の音に魅了されてしまった僕ですが

 

gdgto.hatenablog.com

 このメーカーの音作りの良さに感心してしまい中古で衝動的に買ってしまいました

お値段は中古で約四万円、新品は約六万円です

ドンッ

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このメーカーのエントリークラスのDAP

その名もOPUS#1

です。

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シンプルな筐体でいい感じです

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UIもシンプルで直感的に操作できサクサク動くためストレスフリーです

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撮り方が下手で伝わりにくいのですがジャケット表示も結構きれいです

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AK120よりはでかい

このプレイヤーの特徴を書くと

  • ベースのソフトウェアがAndroid
  • カスタムされたAndroidのためアプリなどは入らない
  • Wi-FiBluetoothなどの機能もない(上位機の#2,#3にはある)

音周りの特徴は

  • シーラスロジック製のDAC、「CS4398」を2機搭載(デュアルDAC)
  • 192kHz/24bitをネイティブ、DSD128までをPCM変換(192kHz)で再生
  • 2.5mm四極のバランスアウト端子を搭載

音質レビュー

  • クールな音でなく温かみのある音色・少し音が硬い(AK120と比較)
  • 解像度は高い
  • 中域が厚みがありオーケストラでは迫力を感じる
  • 音場は広いため窮屈に感じない

音質に関しては文句がないですAK120で慣らした耳でもとても高音質に感じました

音のチューニングがとてもうまいようで公式サイトでもこう書かれております

OPUS#1は、量産試作が出来上がった後、著名なマスタリングスタジオやサウンドデザイナーたちと実に7か月もの日数をかけてチューニングを重ね、専門各氏より上位クラスを凌駕するとの評価を得て量産、販売を開始しました。 この妥協のない製品づくりにより、マスタークオリティサウンド(MQS)と呼ぶにふさわしい高精細ながらもしっかりと、心地よいサウンドを実現。グラミー賞受賞のプロたちも絶賛するクラス最高のサウンドクオリティです。  

チューニングに7ヶ月・・・このメーカーの妥協なき音質へのこだわりを感じます

もう一つこのプレイヤーに惹かれた点は「ウルトラパワーセーフモード」というものです

優れた省電力機能で、毎回電源をオフにする必要はありません。ディスプレイオフ後、約1分でサスペンドモードに入り、OPUS#1はサスペンドモード中は「ウルトラパワーセーブモード」に対応し約4週間後でも使用可能です。(フル充電時)

これが購入の決め手になったと言っても過言ではないです

いちいち電源を細かく落とさなくてもいいという点は日常使いで非常に頼もしいです

 

ここでちょっとした要望を書きます(ファームウェアアップデートで実現してほしいと思う内容です)

  • パソコンでタグに保存したリプレイゲインの情報を読み込んでほしい
  • DSD音源のとき音が小さくなってしまうためDSDのゲインを設定できるようにしてほしい

以上の音量関連の仕様です

僕は家ではfoobar2000でリプレイゲイン機能を使って音量を一定にしているためこの機能がこのDAPにソフトウェア的なもので搭載されると大変うれしいです

 

このDAPコスパに大変優れていて欠点は少々バッテリーの減りが早い点(中古だからかもしれないけど)と発熱(ポケットに入れると本体&体温でかなり温かくなる)だけです

このOPUS#シリーズは最上位に#2、#1と#2の間に#3(今月発売)と後継機を出していくスタイルではなくバリエーションを増やしていく傾向にあるようで「新製品が出たから既存のモデルのアップデートはすぐに打ち切るよー」という感じではなさそうなので安心していいと思います。

日本の代理店さんの対応もよく上記に書いた要望もサポートに夜に送り翌日の昼過ぎにはしっかりレスポンスが帰ってきました。とても好感が持てます

高級DAPの入り口としてこのDAPはおすすめできます

もう少しお金に余裕のある方は#3もおすすめします(#2はちょっと高すぎ・・)

 

総評するとシンプルな操作感、早いレスポンス(動作がサクサク)、お値段以上の音質

と買って損をすることはないでしょう。

このOPUS#1はとてもいいものです

中堅DAPをお探しの方はぜひ購入を検討してみてください

もちろん音の好みがあるので試聴はしてくださいね

OPUS#1・・これはいいものだ!

 

ではまた(・∀・)

 

 

 

 

春のヘッドフォン祭り2017参加レポート

本日行ってきました

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春のヘッドフォン祭り2017

のレポートを書いていきたいと思います。

とは言え前回行ったときよりも混んでいて目ぼしい3つのブースしかめぐることができませんでした(疲れてしまうんですはい・・)

なので本当に一部しかレポートできません申し訳ない。

 

まず一つ目に行ったのはアユートさんのブース目的はそりゃあこれ

Astell&Kern KANN

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左がKANN、右が愛用のAK120

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持ってみると意外と持ちやすいです

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やはり厚さはありますね・・・

で、肝心の音質ですがやはり音の傾向はAK380に近いのかな?

モニターライクに加えてニュートラルな音でしたので正直僕は物足りなかったです

ですが音質はとても良いと思います

ディスプレイもきれいで操作感もここ最近のAKに慣れている人は問題無いかと。

 

次に行ったのはオヤイデ電気さんのブース

個人的に一番の目玉であったこいつ

 

gdgto.hatenablog.com

 

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 大きさ比較

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厚さも良好

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ディスプレイはとても発色が良く鮮明

 

筐体のデザイや質感も良くできておりディスプレイ画質も言わずもがな

非常にサクサク動作して「これは(・∀・)イイ!!」と即感じました。

で、音質ですがこれは前作2ndを正統進化させた感じで値段以上の解像度、キレの有るメリハリが強い音でした

ただ、やはりX5シリーズの伝統なのか音場が狭く音が硬い・・・長時間聴いてると疲れてしまうと思います。

そこが少し残念でした

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せっかくなんで上位機種位のX7を聴かせてもらいました

こちらは音が固くなく一定の音場があるためやはりこちらのほうが好みです

おとなしくX7 2ndを待ちたいと思います。

ちなみにX5 3rdの価格はオヤイデさんが頑張ってくれたようです

コスパは良いため試聴できる機会がありましたらぜひ試聴を。

 

そして最後に行ったのはaudio-opusさんのブース

本当はここに行く予定はなかったのですが偶然目の前を通ったためせっかくなんでよってみようと思ったわけです。これが運のツキ

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OPUS#3を試聴しました

結果としまして・・・これはすごく( ・∀・)イイ!!

十万円以下で5月6日に販売される予定だそうですが

音場が広く、音に深みがあり聴いていて心地よかったです

DACには「PCM1792A」を使用していますがこれに

XMOS社のxCORE-AUDIO プロセッサー

を組み合わせることによりDSDで最大11.2MHzがネイティブで再生できるようです。

筐体も高級感があり非常に魅力的なDAPです。ああこれで32bit音源にも対応してたらな~(上位モデル?のOPUS#2はDSD5.6MHz、32bitに対応していますが価格がこれの倍・・・流石にそこまでは出せない

 

とここまで書いてきましたがレポートとしては簡潔過ぎて申し訳ないです。

しかしこのイベントに行く前は心のなかでX7 2ndを買おうと心に決めていた(そもそも発表されてもいないが)のにOPUS#3というDAPを試聴してしまい心が揺れております

まあ結論としてこのイベントに参加できてよかったと思っております

やはり試聴はすべきですねこれからもDAPやイヤホン選びはよく試聴の上吟味したほうがいいと痛感させられました

しかし混んでいてそんなに居なかったのに疲れた・・・

 

ではまた(@^^)/~~~

 

オヤイデ電気、中国Fiioの最新DAP「X5 3rd generation」を日本で5月12日に発売

個人的には大ニュースです

ついにFiioの最新DAPである

「X5 3rd generation」

の日本での発売が決定しました。

お値段は税抜き46,000円前後とされています。

個人的な話Fiioの製品は「X5 2nd generation」で初のミドルクラスDAPを手に入れた思い出があります。

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音もよく個人的には操作性が悪くなかったので愛用していました

しかし少し音が硬かったのとONKYOの「DP-X1」を購入してしまったため手放してしまいました。

そしてついにその次にあたるモデルである

「X5 3rd generation」が今日、日本での発売が決定いたしました。

ドン!

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ものすごくスタイリッシュに生まれ変わりました!

タッチパネル操作が基本になります

そもそもこの画像でピンときた方もいると思いますが

そう

Android 5.1

搭載となります。

上位モデルのX7と同じAndroid搭載機となります

そして音を出力するためのパーツも変わっており、

旭化成の「AK4490EN」をなんと贅沢にデュアルで搭載しております

2ndではバーブラウンの「PCM1792A」というDACをシングルで搭載しておりましたが

今回はあのIRIVER社のAstell&Kernブランドのハイエンドモデル「AK380」と同じDAC構成で搭載しております

当然同じ音質ではありませんがこの価格でよくぞやってくれたと思いました

さすがコスパのFiioという感じです。

DSDは5.6MHzまでWAVは384kHz/32bitまで対応しております

この値段でここまで対応してくれていたら御の字です。

細かいスペックは下記の公式サイトを御覧ください

www.oyaide.com

新機能が多すぎて本当にこの値段でいいかと疑ってしまいます

しかしそれを実現してしまったFiioさすがです。

と、ここまではいいとして果たして実際の音質はいかがなものなのか?

試聴機があったらすぐに試聴してこのブログに感想をアップしたいと思います。

 

ん?このタイミングで発表したのはもしかして・・・

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このイベントで参考出展するためなのか!?

ともかくヘッドフォン祭りに参加するためこのDAP出展してあったらそれも含めて

このブログに参加レポートを書き記したい思います。

いやー楽しみだ

ではまた(@^^)/~~~

 

追記

オヤイデ電気の公式twitterでヘッドフォン祭りにこのDAPの試聴ができると書かれていました。